マザー ハウス ジュエリー。 マザーハウス社長の山口絵理子が語る経営哲学――対立を越えて「よりよい解」を生み出す「サードウェイ」とは (1/5)

最長2カ月待ちとなったジュエリーの新作『Shizuku』ピアス、販売開始|株式会社マザーハウスのプレスリリース

マザー ハウス ジュエリー

新卒で4年間、ゴールドマンサックスでエコノミストを務めた後、 年収が20分の1になる転職をした背景にあった思いと合理的な理 由を、 赤裸々に語りました。 バングラデシュのレザーは、弾力性と伸縮性があり体に馴染みやすい特徴があります。 そこに真っ向から切り込み、ジュエリーの世界を透明化しようとする取り組みは、社会的な意義が大きいチャレンジといえる。 誤差が出て、石が台座に合わないこともあります。 職人の想いが込められ、魅力がたくさん詰まった商品を販売する「マザーハウス」。 創業期に掲げたビジョン、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」に照らし合わせて、これまで6カ国の生産拠点を開発してきた。 でも、ただの生徒だったら、邪魔だから来るなと言われる。

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情熱と思考をアップデートする「山崎大祐 マザーハウスカレッジ」

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この国の気候と土壌で育まれた原石を、熟練した職人による研磨で美しく磨きあげました。 アジア最貧国と言われる途上国で製造された商品だ。 」 はい、夫に「 値段の割にちっちゃくない!? もちろん、生産プロセスだけでなく価格にもこだわる姿勢が必要だ。 さらに、現地有数の腕を持つパタンナーが働く工場と契約し、再び生産を開始。 いつかアジアを回るときは、このバッグを持って行きたいと思っています。 柔道部の練習を偶然のぞいたら、自分にもできそうだと感じたのだそう。 それが調和をもたらしている、と思いがちなところもありますが、「実は、最適解ってそうではないんじゃないか」と思うことがよくあったんです。

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最長2カ月待ちとなったジュエリーの新作『Shizuku』ピアス、販売開始|株式会社マザーハウスのプレスリリース

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でも、自分の中では、生きていく上での指針となってきたし、その考えをもって13年間、(途上国から世界に通用するブランドをつくるというミッションを掲げるファッション、ジュエリーブランド)マザーハウスの商品デザインも経営も、チーム作りもやってきたので、「この考え方が、みなさんの日常生活にとって少しでもプラスになればいいな」という気持ちでこの本を書きました。 ネックレス、ピアス、イヤリングなどインドネシアのジュエリーラインの素晴らしさを店舗で試してみてはいかがでしょうか。 また、ジュートも世界でもトップの輸出量を誇る国です。 副社長として、マーケティン グ・生産両サイドを管理。 そのことを聞いて、行ってみたいと思い、スリランカを訪れました。 ・スリランカ産のカラーストーンを手仕事で仕上げたジュエリーライン スリランカは、世界最高の品質と呼ばれるサファイアをはじめとして、採れる石の種類は世界でもトップクラスでアジア随一。 休日に何をしているのか聞くと、「ジュエリー作り」と答える。

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マザーハウスがアパレルに挑戦。山口絵理子さんは、インドで「自由を勝ちとった布」を見つけた。

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「ゴールは何か? お客さんに届けること。 運命を変えたバングラデシュ訪問 副社長の山崎大祐氏(撮影:今井康一) ずいぶん遠回りをしながらも、世間一般的にはエリートコースに乗った山口だが、卒業後には「また小学校のときに戻っちゃった」と後悔することになる。 工場内で山口のパスポートが盗まれるトラブルが起き、これを機に信頼関係が崩壊し、契約は破棄された。 また、接客やサービスのあり方として、ジュエリーにはジュエリーの世界観がありますので、必ずしもバッグと合わせることはできないと判断しました。 私はジュエリーに夢中だったので、石がたくさん必要になると分かっていました。 バッグはブランドの大きな柱に成長したが、バッグのマザーハウスを目指しているわけではない。 このマザーハウスのバッグにはそれが活きていると思います。

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情熱と思考をアップデートする「山崎大祐 マザーハウスカレッジ」

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その手作りの風合いをお店で確かめてみてはいかが。 そもそも、なぜ、山口は途上国のバングラデシュでビジネスを始めたのか。 色石の透明感とつややかかさがコーディネートに抜け感を作り出し、派手すぎないけれども、しっかりとした存在感が感じられるジュエリーです。 第三の道を ファッション業界では、途上国で安く生産し安価で販売するファストファッションのブランドが世界で席巻している。 「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞、また、「Young Global Leader」 YGL 2008選出、ハーバードビジネススクールクラブ・オブ・ジャパン アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2012を受賞するなど、功績は大きく評価されています。 「良い物は高い」 それはなんでも当然の常識で。 でも途上国では安い人権費で下請けの下請けをやらされる。

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マザーハウス、天然無処理のルビーを用いたジュエリーを新発売

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インタビューの後編では、ANAの役員たちも驚いたという課題発掘ワークショップについて聞いた。 んー、この痒いところに手が届く感がとてもいい。 ネックレス、ピアス、イヤリングなどインドネシアのジュエリーラインの素晴らしさを店舗で試してみてはいかがでしょうか。 1981年生まれ。 現在は、インドのコルカタに工場も持ち、糸や生地作りから縫製まで自社で手がけているという。

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マザーハウス、天然無処理のルビーを用いたジュエリーを新発売

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マザーハウスを経営してきた13年を振り返ってみると、2つの相反する考え方の間を行ったり来たりする「振り子みたいだったな」と思ったんですね。 かっこよくも可愛くもお使い頂けると思います。 そしてそれが公正な値段で取引される。 「マザーハウス」は2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカの計4カ国でそれぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けています。 アパレルでもできれば、明るい未来のシナリオが描けます」 ASEANで山口さんがこのビジョンを話した際も、アジア各国から賛同を得られたという。 でも、このマザーハウスのコンセプトはすごく共感出来る気がするんです。

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