グウィン ドリン エルドリッチ。 神喰らいのエルドリッチ

陰の太陽グウィンドリン

グウィン ドリン エルドリッチ

まずは、なぜエルドリッチは人喰いをするようになったのか? ホークウッドの言葉からは、狂気に陥って人喰いを始めたエルドリッチを、周りの人たちが聖堂に閉じ込めた、という風に読める。 ローリアン王子とロスリック王子が兄弟であること、先王が彼らの父であること、王妃がの妻であることはテキストを見るまでもありません。 他にも、旧王家に関連するテキストを持ったキャターが一人おります。 そしてエルドリッチ=グウィンドリンになったのではないか。 壁を貫通する砲撃• サリヴァーンが使うのは、彼が夢見た野心を「罪」とする「罪の大剣」と、彼の本質であるとされる「裁きの大剣」だ。 ゲームの行動だけを見ると、ホレイスはアンリと同じように「エルドリッチを倒す」という目的を持っていたわけではない。

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陰の太陽グウィンドリン

グウィン ドリン エルドリッチ

「小さな人形」の説明文は非常に情緒的で、サリヴァーンがエルドリッチに個人的な情けのようなものをかけていたようにも受け取れる。 もしかしたらエルドリッチはその能力に目をつけられて、「神喰らい、人喰らいをして薪の王の力を得てくれ」と聖堂の人間たちに圧力をかけられたのかもしれない。 赤線は公式で確定しているということを表しています。 29)この点について、掘り下げた記事を書いたのでこちらから。 (この辺りの違いが、人間たちが語るのは伝聞によって事実が歪められたものにすぎない、ということを表しているように思う) 「他人の空似」「グウィンドリンを喰らったため、能力も外見もコピーした」という説も完全には否定できない。

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王家の家系図

グウィン ドリン エルドリッチ

さて、エルドリッチといえば、彼には子供がいます。 「彼は陰った火の先に深海の時代を見た。 こんばんは、茅野です。 人間が語る「おぞましいエルドリッチ」像 登場人物の中で、エルドリッチについて語るのはホークウッドとアンリの二人だ。 そう考えるとアイテムの説明文は、逆にも読める。

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王家の家系図

グウィン ドリン エルドリッチ

サリヴァーンは深みの聖堂の大主教マグダネルやロイスとグルになって、エルドリッチに人喰らいをさせた。 色あせた羊皮紙に暗月と剣の印が記されている。 苦しいですが、矛盾しないようにすると、 ヨルシカはグウィンドリンの異父兄妹……としか、考えられません。 あくまでも考察の一説なので、盲信することなく疑いの目で読み進めてくださいまし。 ドリン様は普通の手をしていたはずですし。 またエルドリッチと縁が深いホレイスとサリヴァーンは、共に暗月の力を持っている。

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陰の太陽グウィンドリン

グウィン ドリン エルドリッチ

つまり、 シースの娘がグウィンに嫁いだ ということが、暈かされつつも見えてきます。 沈黙の騎士ホレイスについて 「エルドリッチの遺児」という情報しかない、ホレイスも謎が多い人物だ。 繋がりを持とうとすることに違和感は全くありません。 アンリでないとなると、もう一人は誰だってなりますしね。 謎の多いロスリック王家ですが、中でも存在感を放っている "空白" はやはりロスリック王妃です。 「生命狩りの鎌」の説明で 「遅々とした」と書かれ、「暗月の長弓」の説明には「喰らった」ではなく 「喰らいつつあった」と書かれている。

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陰の太陽グウィンドリン

グウィン ドリン エルドリッチ

エルドリッチ=グウィンドリンと考えるには、色々と理由がある。 ちなみに音声の英語版はこんな感じ。 サリヴァーンと深みの聖堂の主教たちは、エルドリッチならば人を喰らうことで能力を得て、薪の王になれるのではと圧力をかける。 (難聴)、やはり共に旅をしている アストラのアンリが有力候補でしょう。 本質的には情が深く人間らしい気持ちを持ち、野心的で卑しい自分のことを軽蔑しつつも、どうしてもその野心を抑えきれなかった。 弓の連射 の3つの攻撃パターンを持つ。 少しずつ浸食したという雰囲気がある。

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【ダークソウルⅢキャラ考察】神喰らいのエルドリッチとその周辺について

グウィン ドリン エルドリッチ

そして、 ホレイスとアンリは亡者です。 火のない灰として、王の探索者として。 サリヴァーンはエルドリッチ=グウィンドリンと誓約を結び、「裁きの大剣」を与えられイルシールの法王となる。 ここではについての考察の為、これ以上深く言及しません。 下半身がこのようなスライム状になっているのは、今作で世界を終焉に導いている「人の膿」と関係がありそうだ。 二人はほとんど同じ存在であるが「神であるグウィンドリンが食べられ(消失し)」「人間であり澱みであるエルドリッチが食べた(残った)」と考えてもいいのではないか。 「罪の大剣」の説明文から、これらの行動の動機は個人的な野心からでは、と受け取れる。

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