青 の フラッグ 最終 話。 移ろうこと、それを知ること――『青のフラッグ』完結に寄せて

KAITO X 青のフラッグ がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

青 の フラッグ 最終 話

そう思って読むからそう見えてしまうのかもしれないけど。 青のフラッグ 青のフラッグ最終話読みました。 他者は「結果」しか基本的に見ることができませんし。 その数字に驚愕する二葉ですが、そこはかわいくなくてカッコイイ方になります。 でもトーマくんはかっこいいんだもん、ステキなんだもん…と。 それでも今はこの関係を選んでいて そこに他者の思惑は一切入る余地がないのだ という描き方は、とても美しいと思いました。 太一の親友である トーマが一緒にいないのは嫌だ。

次の

青フラ最終回|naya|note

青 の フラッグ 最終 話

誰かの基準でなく自分がどう選択するか、ということを徹底して描いた作品だと思います。 価値観の多様性 LGBTのお話が組み込まれているのだけど、肯定的な人もいれば否定的な人もいたりと色んな考え方があっていいのだと改めて認識させられる内容でした。 お互いが怒鳴りあいに発展した状況を鑑みて他の生徒も仲介に介入。 そんな彼のいない教室では覗きに来た ケンスケたちが 二葉のお友達・ 野田さんたちと熱い火花を散らしていました。 ハッキリ怒れる人は凄いと言う二葉は、自分は怒ろうとしてもすぐ自分が悪いと思ってしまい、でも嫌だと思った事実は変わらないのでどんどん自分のことが嫌いになっていくと言います。 高校生でこんなに足掻きながら成熟した考え方をぶつけ合える子達って現実にはなかなかいないと思うけど、本当に人と向き合うことをここまで掘り下げ、キャラクターの感情豊かに表現してくれる作者に圧倒される。

次の

「青のフラッグ」の伏線まとめ!コミック1巻を改めて読んで気づいたポイント考察

青 の フラッグ 最終 話

・伊達を屋上に呼び出すトーマ。 その顔は幸せそうな笑顔で溢れていた。 太一は恋人としてトーマを選んだ。 二葉はトーマに会いに行こうと言い出すのです。 そして、マミに思いを寄せるケンスケという人物がいるのですが、マミとしてはケンスケと親友になりたいんですよ。

次の

【青のフラッグ】最新話ネタバレまとめ!

青 の フラッグ 最終 話

その手をとり、太一と手を繋ぐトーマであった。 最初はトーマにまとわりつくギャルといった印象でしたが、2学期になって髪型を変えて以降、彼女の本心が描かれていくことに。 アキさんはトーマの言っていた好きな女性のタイプにぴったり当てはまる人だった。 【画像】ジョジョの荒木飛呂彦先生(59)、さすがに老ける• 読み終わってすぐレビュー書いてますが、思うことがゴチャゴチャと渦巻いてしまい自分が今どう思っているのか分からないです。 人生は続いていくのだ — 山田俊介 feristanea 青のフラッグ個人的にここの描写の差が天才過ぎると思った。

次の

【青のフラッグ:最終回】最新話のネタバレ!ついに太一とトーマの関係が完結する

青 の フラッグ 最終 話

苦しいけど君の隣にいられるなら)」は太一のセリフ(脳内)でありながら、トーマのセリフでもある? ・伊達のトーマに対する「あんたの好きなタイプって黒髪しか合ってないでしょ」の発言 ・トーマの「まさかそれ太一に言ったのか!」という慌てっぷり(ちなみに、ふだん「タイちゃん」なのにここでは「太一」なのは何か意味があるのかな…。 二葉がトーマを好きになったことで、太一とトーマ、二葉と真澄という親友同士の2組が出会い始まっていく『青のフラッグ』の物語。 KAITO先生のシリーズはどれも表情とかの描写すごく上手いなーって思ってたけど青のフラッグはそれが完璧に活かされてた。 いやでも告白するまでめちゃくちゃ引っ張ったわけだし、見たかったなぁw…という感じです。 「君ならなんとなく分かってくれない?」 「二葉ちゃんは真澄ちゃんの親友だけど、ちょっと考えてしまう」 「真澄ちゃんは素敵だから、女性と一緒に一緒にいても、男性と一緒にいても」 「やきもちしてしまう」 そう言葉を続けるミツユキに「わかる」と頷く。

次の

移ろうこと、それを知ること――『青のフラッグ』完結に寄せて

青 の フラッグ 最終 話

KAITO先生、素晴らしい漫画をありがとうございました 最後まで最高の作品でした。 ワンピースのラスボス候補、増えすぎるwwwwwww• 本作の中で成長の伸びしろが一番大きいのが二葉。 【ワンピース】• fluuche. 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• そこに有る席は空いたまま、時間だけが過ぎていく。 本文は初っ端から内容の核心に触れるので、未読の人は注意されたい。 最終話 最終話に関しては賛否両論みたいですね。 とまぁそんな真剣10代が繰り広げられるかと思いきや、まさかのカッコイイだ可愛いだスゴイだと相手を褒めちぎり合う戦いに。

次の