テトラ アビエーション。 東大発「空飛ぶクルマ」ベンチャーのテトラ 米国で試験飛行許可を取得 「テトラ3」の機体も初公開

斎藤和紀の「空飛ぶクルマの新産業創出にみる新しい働き方や副業の形」

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いずれにせよ、企業内で純粋培養されているよりは相当に戦闘力が高まっているはずである。 GoFly Prizeに関する詳細およびコンテスト応募については、下記ウェブサイト(英語)をご覧ください。 テトラ・アビエーションは、一人乗りの空飛ぶクルマ「teTra」の開発を行う。 テトラ3はGoFlyコンテストに参加していた経緯から、現在に至るまでデザイン概要のみ公開を行い、詳細な仕様を対外公表していなかった。 「teTra」は、米ボーイング社がメインスポンサーを務める個人用飛行装置の国際コンテスト、GoFlyに参画しており、2018年6月の第1ステージで世界95カ国から参加する全3000チームの中から世界TOP10入り。

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日本初!「空飛ぶクルマ」ベンチャーのテトラが米国での試験飛行許可を取得。空飛ぶクルマ「テトラ3」の機体を初公開!

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「テトラ teTra 」は2018年6月の第1次審査にてアジア勢で唯一の世界トップ10に選出され、その後2019年3月に第2次審査を通過し、今回最終飛行審査出場が決定。 協賛する大手デベロッパーが場所を提供し、制作や試験を担当するメンバーは夜な夜なこちらに集まって作業をするのだ。 彼らを突き動かすのは、空を飛ぶという夢、世界の航空産業にもう一度日の丸を輝かせたいという情熱だ。 中井 皆さんが思っているほど難しくはありません。 中井さんは人を巻き込む力がとても優れていると思います。

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「空飛ぶ車」を作るテトラ・アビエーション、約5,000万円の資金調達を発表

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その中から選ばれた24チームによる「GoFly」の最終飛行審査が2020年2月27日から29日にかけてアメリカのNASAエイムズ研究宇宙センター内のMoffet Federal Airfieldで開催されます。 その後2019年3月に第2次審査を通過し、この度最終飛行審査出場が決定いたしました。 陸と空の住み分けで効率的な社会に 鎌田 よくSF映画などでは空飛ぶ車が縦横無尽に空を行き交っているのを見ますが、実際にそうした製品が普及した場合、どのような世界観になるとイメージしていますか。 「teTra」は日本からの唯一のチームです。 FAAからの一連の許認可はエア・モビリティ開発には欠かせないプロセスであり、航空業界において世界スタンダードとなっています。 単に利便性を向上させるだけでなく、人と技術と産業が活発に交流する新しいまちづくりに貢献します。 そんな時、17年10月に偶然ツイッターでゴーフライの情報を見つけ、「これならできそうだ」と思いました。

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斎藤和紀の「空飛ぶクルマの新産業創出にみる新しい働き方や副業の形」

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2019年5月にはDrone Fundをはじめ数社より約5,000万円の資金調達を実施。 その中にはドローンファンドやインキュベートファンドといったベンチャーキャピタルの他、鎌田富久氏、成毛眞氏といった著名なエンジェル投資家も名を連ねている。 運用対象となる無人航空機とその運用計画をFAAに提出し、FAAの審査を経て、認可が付与されます。 出典:テトラ・アビエーション社プレスリリース 「空飛ぶクルマ」を開発中の東京大学発スタートアップのテトラ・アビエーション株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:中井佑)は2020年2月16日までに、自社開発のeVTOL(電動垂直離着陸機)が空飛ぶクルマの国際コンテスト「GoFly」の最終飛行審査である「Final Fly Off」に進んだと発表した。 その機体を週末になると北関東に運び、飛行テストを行う。

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テトラ・アビエーションが受賞した米国のeVTOL開発コンペに際して取得したFAA許認可

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18年から経済産業省が「空の移動革命に向けた官民協議会」を開催し、23年までに空飛ぶ車の商用開始を目指してルール作りを進めようとしています。 現在、米ボーイング社が後援する賞金総額2億円超の空飛ぶクルマの世界大会「GoFly(ゴーフライ)」に日本から唯一参戦しています。 中井 子どもの頃から長時間移動が嫌いだったというのが原点ですね。 鎌田 セグウェイも観光資源として使われていますし、多くの方に興味を持っていただけそうです。 企業にとってもよいピッチャーを育てる役目を社外のテトラが担ってくれているのは非常に喜ばしいことではないだろうか。

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日本初!「空飛ぶクルマ」ベンチャーのテトラが米国での試験飛行許可を取得。空飛ぶクルマ「テトラ3」の機体を初公開!|テトラ・アビエーション株式会社のプレスリリース

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当日は各チームが開発した航空機を実際に飛行させて優勝を争います。 テトラ・アビエーション社のeVTOLは2018年6月に行われたこの「GoFly」の第一次審査で世界トップ10に選出されている。 世界大会終了後も、商業運用に向けた開発と試験を継続していくとしています。 。 2月27日から29日の「GoFly Final Fly Off」の模様は主催者から動画の配信が行われる予定です。

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